先月、大阪市に本社のある家電量販店「ジョーシン」が不正アクセスを受け最大600万件を超える個人情報が漏えいした可能性があることについて、6日、会見で謝罪しました。
【ジョーシン・高橋徹也社長】「お客様情報の漏えいの可能性について、多大なるご迷惑とご心配をおかけしていることをトップとして深くお詫び申し上げます」
ジョーシンによると、顧客の名前や住所などの情報が最大およそ600万件漏えいした可能性があるほか、顧客の免許証の画像が2件、マイナンバーカード情報が1件、口座番号が5件漏えいした可能性もあると明らかにしています。
【ジョーシン・高橋徹也社長】「持たなくていい(顧客)情報、必要じゃない情報は(無駄に多くは)持たないという方針でやっている」
社長は会見で、これまでの情報管理について反省すべき点があるとして、顧客情報の管理体制を改善していくとしています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年11月6日放送)
