今の国会で最大の焦点となる食料品の消費税 減税法案の採決が衆議院本会議で行われ、与党の賛成多数で可決・通過しました。宮崎3区選出で自民党の古川禎久議員は、本会議場を途中退席し、採決に加わりませんでした。
食料品の消費税 減税法案は、自民党と日本維新の会の賛成多数で可決されましたが、採決の直前、自民党議員の退席が相次ぎました。石破前総理大臣と小渕元選対委員長、それに宮崎3区選出の古川禎久議員など4人が途中退席しました。
(自民党・古川禎久衆議院議員)
「消費税減税となると、物価高対策として、本当に困っている方々のもとに的確に支援が届かない。党人として反対はしないまでも、賛成はしがたい。こういう理由で退席しました」
来週は、与党が過半数割れしている参議院で、与野党の論戦が続きます。
