宮崎県日南市では、小学生がイセエビを使った「えびずし」づくりを体験しました。
「えびずし」づくりに挑戦したのは鵜戸小中学校の5年生と6年生6人で、イセエビを網から外す作業を体験しました。
「えびずし」はイセエビ漁が盛んな宮浦地区の郷土料理で、児童たちは日南市漁協女性部に教えてもらいながら固い殻を包丁で半分に割っていきました。
そしてイセエビと魚でとった出汁で炊くこと約30分、「えびずし」の完成です。
(児童)
「とてもおいしいです」
「イセエビがプリプリしておいしいです」
「この鵜戸の地域のひとつの自慢だと思います」
児童たちは、イセエビ漁や郷土料理への理解を深めていました。
