11月6日、長野県松本市の交差点で自転車と乗用車が出合い頭に衝突し、自転車を運転していた16歳の男子高校生が重傷を負いました。
事故があったのは、松本市寿白瀬渕の市道の交差点です。
警察によりますと、6日午前8時20分頃、自転車と乗用車が出合い頭に衝突しました。
この事故で自転車を運転していた16歳の男子高校生は松本市内の病院に救急搬送され、右足の骨折で重傷を負いました。
乗用車を運転していた、松本市の医師の76歳の男性にけがはありませんでした。
男子高校生は通学中でヘルメットをかぶっていたということです。
現場は信号機のない十字路交差点で、自転車側に一時停止の標識があったということです。
警察が事故の原因を詳しく調べています。
