愛媛県全体でインフルエンザが注意報レベルになっているなか、感染が広がっています。特に東予の2つの保健所のエリアが大流行していて、特に四国中央は前の週の6倍近くに急増しています。
愛媛県の11月6日の発表によりますと、県内全体で見たインフルエンザの感染者は11月1日までの1週間に1医療機関の平均で27.89人を確認。前の週から5.07人増え、今後大きな流行のおそれがある「注意報レベル」が続いています。
保健所別では、四国中央市がエリアの四国中央が63.25人になり前の週の5.75倍と急増。また新居浜市と西条市がエリアの西条が71.17人になっていて、この2つの保健所で大きな流行が起きていることを示す「警報レベル」になっています。このほかは松山市と中予が17人台、今治が15.25人、宇和島が6.00人、八幡浜が4.50人です。
ウイルスは全てA型でした。
愛媛県は集団生活やイベントによる感染の広がりのおそれがあるため、咳エチケットやこまめな手洗い、定期的な換気など予防の徹底を呼びかけています。
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