大阪市は、市立駐車場事業にかかる2025年度の消費税の支払いが遅れたと明らかにしました。
遅延金も発生していて、市は近く支払うことにしています。
大阪市によると、今月5日、大阪国税局から9月末が期限となっている消費税の確定申告が未納であると連絡がありました。
市が確認したところ、特別管理者に委託運営している市立駐車場の2025年度の消費税:4152万9900円分を支払っていなかったということです。
支払いを担当した担当職員は、確定申告はしていたものの納付期限が9月末までであることを失念していたということで、未納に伴い発生した延滞税・11万7800円については、ちかく駐車場の特別会計から支払うことにしています。
大阪市では今後、担当者全員が共有できるスケジュール上に支払いのスケジュールを入力するなどして、同様の納付漏れがないようにしたいとしています。
