きょう=6日午前、大阪市港区の港湾部で発生した倉庫火災は、発生から3時間以上が経過しても消火活動が続いています。
午前11時前、大阪市港区石田で「倉庫が燃えている」と近くを通りかかった人から消防に通報がありました。
消防によると、8階建ての倉庫の4階から8階部分、あわせておよそ4000平方メートルが焼損したということです。
消防車59台とヘリ1機、消防艇1隻も出場して、午後2時過ぎ現在も消火活動が続いています。
■建物内には当時5人の作業員 全員避難し無事
現場は、JR弁天町駅からおよそ500メートルの倉庫などが立ち並ぶエリアの一角にあります
近くに住む人は取材に「バーンと何かが破裂するよう音がしたりした。煙で全然見えない状況だった」と話しています。
倉庫では当時、解体作業が行われていて、付近にはおよそ20人の作業員がいて、建物内には5人ががいたということで、全員避難して無事だということです。
(関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」2026年11月6日放送)
