アイリスオーヤマの公式通販サイト「アイリスプラザ」の会員など、770万人分の個人情報が流出した恐れがあることが分かりました。
流出した恐れがあるのは通販サイト「アイリスプラザ」の会員や、会員登録せずに買い物をした人などの、およそ770万人分の個人情報です。
アイリスグループによりますと、10月28日、アイリスプラザが利用する外部クラウドサービスが不正アクセスを受けたことが発覚し調査を進めたところ、保管していた会員などの氏名、住所、電話番号などが、閲覧、または取得された恐れがあることが分かったということです。
漏えいした恐れがある個人情報に、クレジットカード情報は含まれていません。
アイリスグループは実際に流出した件数や影響人数について調査を続けていて、11月6日現時点で個人情報の不正利用や金銭被害などの報告はされていないとしています。
現在「アイリスプラザ」はサービスの利用を停止していて、アイリスグループは今後、再発防止策などを講じたうえで、利用を再開させるとしています。
