北海道の灯油の最新価格が発表されました。
配達価格の平均は1リットルあたり160円で過去最高値を更新しました。
11月5日に発表された道内の灯油の配達価格は1リットルあたり160円で、先週から0.8円あがり、過去最高値を更新しました。値上がりは6週連続です。
2026年の同じ時期より、約32円高い状況です。
この状況を受け、道生協連は国に灯油の安定供給の確保などを求め全道から集まった約15万6000筆の署名を提出しました。
国は道内の灯油価格の高騰を受け、今月から補助金支給の対策に乗り出していますが、エネコープの札幌の配達価格は1リットルあたり159円で、10月以降、過去最高値が続いています。
「生活弱者といわれる方々に対する支援について具体的に取り組んでいただきたい」( 道生協連 中島則裕 会長理事)
道生協連は流通監視の徹底や予算措置などを要望しました。
