夜遅い時間の不審火です。北海道上川の美瑛町で11月5日、住宅の一部が焼けました。
不審火があったのは、美瑛町本町3丁目の2階建て住宅です。
5日午後9時ごろ、住人から「家に火をつけられた」と警察に通報がありました。
この不審火で、住宅の基礎のコンクリート部分が焼け焦げましたが、火はすぐに消え、けが人はいませんでした。
焼け跡の近くには何かがまかれたような跡が残っていて、警察によりますと、灯油のような臭いが残っていました。
「焦げてるから。そんなの前の日までなかったから。本当に燃えたんだなと。非常に腹が立ちますね」(住人の男性)
現場の近くに火の気がないことから、警察は不審火として調べています。
