京都府に本社がある大手ゲームメーカーの任天堂はきょう=5日、2026年度上半期の決算を発表しました。
売上高は前年の同じ時期より減少しましたが、最終的な利益である純利益は11%増加し、約2209億円でした。
任天堂がきょう=5日発表したことし4~9月までの決算によると、売上高が約9660億円(前年同期比:12.1%減)・最終的な利益である純利益は約2209億円(前年同期比:11.0%増)でした。
ゲーム機本体の販売台数が「Nintendo Switch 2」は全世界で649万台と前の年の同じ時期(1036万台)を下回りましたが、会社は順調に推移したとしています。
また「Nintendo Switch」の販売台数は127万台で、ソフトウェアの販売は両ゲーム機ともに前の年を上回りました。
累計での販売台数は「Nintendo Switch 2」が2635万台、「Nintendo Switch」は1億5720万台となります。
また、2026年度の業績予想については、当初の発表から変わらず売上高が2兆500億円・純利益が3100億円を見込んでいるとしています。
