ソラシドエアは、外部のメール配信サービスに不正アクセスがあり、顧客のメールアドレス約49万件が流出したと発表しました。
ソラシドエアによりますと、予約や搭乗などに関するメール配信サービスを委託している会社「アララ」から11月4日、顧客のメールアドレス約49万件が外部に持ち出された可能性があると報告を受けました。
外部に流出したのはメールアドレスだけで、名前や住所、電話番号、クレジットカードの情報は漏洩していないということです。
ソラシドエアには、10月28日に「アララ」から一部のサーバーが不正アクセスを受けたという報告が入っていました。
ソラシドエアでは、10月31日時点で航空機の予約や搭乗券などについてのメール配信サービスを停止していて、不審なメールには注意するよう呼びかけています。
