子供たちに牛乳について知ってもらおうと、静岡県富士宮市の小学校で生産者による出前授業が行われました。
3年生を対象に開かれた授業では、学校給食牛乳の生産者の佐々木剛さんが講師を務めました。
子供たちは給食の牛乳が市内で生産されていることや、牛が1日に干し草などを50kg以上食べることなどを知り、関心を持っていました。
児童:
牛乳を飲むときは佐々木先生たちのことを思って飲みたい
児童:
(酪農の)仕事をしている人が乳しぼりや牛のことで、いっぱい頑張っていることを知った
授業のあとには学校牛乳と同じ生乳で作られた飲むヨーグルトが配られ、子供たちが味わっていました。
