赤や黄色に包まれた建物。長野県大町市の古刹、霊松寺です。
2026年は紅葉が遅れていましたが、このところの冷え込みで境内にあるイチョウやカエデ、ドウダンツツジの色づきが一気に進んだということです。
午前中は晴れ間が広がり、紅葉を目当てに多くの人が訪れていました。
長野市から:
「黄色と赤とこの建物と調和が素晴らしいですね」
台湾から:
「美しい、楽しかったです。日本はきれいな国ですね」
山門前には、葉の上に実がつく珍しい「オハツキイチョウ」の木もあり、探し求める人の姿が見られました。
紅葉のピークは11月10日ごろになりそうで、15日までは本堂の特別拝観も行われています。
