きょう=4日午後4時過ぎ、茨木市の阪急茨木市駅の近くの路上で、運行中の路線バスに工事現場の資材が直撃する事故がありました。
この事故でバスの窓ガラスが割れるという被害があったということです。
現場の上空からの映像では、バスに直撃した資材は、鉄パイプのようなものが束になって倒れているように見えます。
消防などによると、工事現場のそばで「足場が崩れ、バスに資材が貫通した」と通行人から通報があったということです。
当時、バスは停車中で十数人の乗客がいたとみられますが、けが人はいないということです。
(関西テレビ「newsランナー」2026年11月4日放送)
