11月3日に公開された映画「ゴジラ−0.0」。山崎貴監督の出身地で、撮影も行われた長野県松本市にゴジラの「足形」がお目見えしました。
松本城公園に現れた黒い模様。
実は、ゴジラの「実寸大足形」です。
縦15メートル、横11メートルのアスファルト製で左右あり、天守に向かうように作られました。
3日に公開された映画「ゴジラ−0.0」の山崎貴監督は松本市の出身で、市内でもロケが行われました。
足形は映画を盛り上げたいと撮影を支援した「松本観光コンベンション協会」が企画しました。
訪れた人:
「びっくりしました。こんなに大きいと思わなくて、あるの知らなかったので」
「ここでしか体感できないから」
足形は、2027年1月24日まで置かれます。
