中日ドラゴンズの秋季キャンプ。2日目も工藤監督カラー全開の練習で、選手たちも手応えを感じているようです。
3日の練習では基礎体力の向上と、ケガしにくい身体作りのために取り入れられているランニングメニューを終えると、投手陣はブルペンへ。
ここで工藤監督は、3年前のドラフト1位・草加勝投手に、パイプ椅子を使ってフォームのアドバイスをしました。
草加投手:
「腕を振らなくても、データを見たら球速が少し上がっていたので、下半身が使えていなかったのかなと思いました」
続いて行われたのは下半身の強化トレーニング。派手さのないキツくて辛いトレーニングですが、投手陣は歯を食いしばって取り組んでいました。
秋季キャンプは16日まで行われます。
