宮城県色麻町にある加美農業高校では、小学生を対象とした相撲大会が開かれ、宮城県内外から62人が参加しました。
3人1組の団体戦と、学年別の個人戦が行われ、子供たちは保護者などの声援を受けながら、白熱した取り組みを繰り広げました。
出場者(1年生)
「相撲は友達と戦えるのが楽しい」
出場者(5年生)
「やっぱり大会で1位になって、みんなに褒められたい」
出場者(3年生)
「銀メダルと銅メダルを持っているので、最後一つの金メダルを取って、メダルを全部そろえたいです」
出場者(6年生)
「自分より強い相手に1回でも勝ったときにうれしかったです」
取組みの後には、高校の畑で採れた野菜をたっぷり使った特製の「塩ちゃんこ」が振る舞われ、子供たちは熱々の鍋を食べながら、お互いの健闘を称えていました。
