県立図書館では3日、バックヤードツアーが開催され参加者が図書館の役割などについて学びました。
この催しは読書週間に合わせた「としょかんまつり」の一環で参加した親子連れなどが普段は見られない図書館の裏側を見て回りました。
高い書架にずらりと本が並ぶ自動化書庫はおよそ33万冊の本が収蔵され利用者が申し込むと目的の本を探し出しコンベヤーなどを使って各フロアへ届けます。
県立図書館では、北部地域や離島といった遠隔地に本を届ける「空とぶ図書館」も実施していて参加者は図書館が担う役割について理解を深めていました。
▽参加者は:
機械が動いていて面白くて楽しかったです
Q図書館のどんなところが好き?
本がいっぱいあるところで色々な本が借りられるところが好きです
▽母親:
本をさらに読みたいと興味が湧くと思うので毎年やっていただけたらなと思います
県立図書館は様々なイベントを通じて幅広い年代が本に親しめるよう工夫を凝らしていきたいとしています。
