首里城復興祭は3日最終日を迎え国家の安寧と五穀豊穣を願い執り行われた古式行列が再現されました。
琉球国王が首里地域の三つの寺を参拝する様子を再現した古式行列。
▽高良琉海子記者:
火災で焼失した国王と王妃の衣装今年復元が完了しかつての姿が戻ってきました
国王がまとうのは深い茶色に龍などの刺繍が施された衣装、王妃はえんじ色の紅型に黄色い首里織の打掛を重ねています。
2019年の火災で焼失した衣装が首里城正殿の完成の年に再びよみがえり、路地楽の演奏とともに厳かな雰囲気を再現しました。
▽男の子
Q誰が通っていた?おうさまおひめさま
▽女の子:
きれいだったし王様はかっこよかった
▽女性:
お姫様がすごく綺麗だった笑顔が綺麗だった
▽男性:
子どもの担任の先生が国王、すごく荘厳な感じがしてびっくりしました
▽女の子:
来月は沖縄の大事なシンボルが戻ってくるので嬉しいです
▽男性:
(幼い頃)初めて行ったときに感動したんです沖縄にもこういう建物があるんだと。また見られるとなってワクワクしています
沿道に駆けつけた人たちは正殿がお披露目される日に期待を膨らませながら古式行列を見守っていました。
