宮崎県高千穂町の天岩戸神社では、夜神楽のシーズンを前に、地元の保存会が神楽を奉納しています。
神楽を奉納したのは、岩戸地区の神楽保存会で、「神降」「鎮守」「杉登」など三十三番を次々に奉納しています。会場を訪れた人たちは、カメラやスマートフォンで撮影しながら、伝統の舞いを満喫していました。
(東京からの観光客)
「古い神楽面の舞いが見れて感動しました」
「神楽があると知らなくてきましたが、(見て)すごいなぁと思いました」
国の重要無形民俗文化財に指定されている「高千穂の夜神楽」は、町内32の保存会が伝統を守り続けていて、11月14日から来年2月まで、町内16地区で奉納されるということです。
天岩戸神社での神楽の奉納は、3日夜10時頃まで続きます。
