札幌市の歓楽街すすきのの飲食店を客として訪れていた20代の女性の顔面を蹴るなどの暴行をしたとして、この店の従業員で24歳の男が傷害の疑いで逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市北区屯田に住む飲食店従業員の男(24)です。
警察によりますと、男は11月2日午前0時20分ごろ、札幌市中央区南7条西4丁目の自身が勤務する飲食店で、客として訪れていた24歳の女性の顔を蹴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。
女性は顔に打撲のけがをしましたが、命に別条はないということです。
事件後、被害者の関係者から「女性が店で暴力を振るわれてけがをした」などと警察に通報があり、警察が男から事情を聴き、逮捕しました。
調べに対し男は「顔を蹴るなんてことはしていません」と話し、容疑を否認しているということです。
警察は、男が事件の経緯や動機などを調べています。
