全国都道府県議会議長会は29日、鹿児島市で定例総会を開き、熊本県議会の内野 幸喜議長を第76代会長に選出しました。
自民党の内野 幸喜県議は、玉名郡選出の現在5期目で今年3月に県議会議長に就任しています。
県議会事務局によると、熊本県議会の議長が会長に選ばれるのは初めてということです。
TKUの取材に対して、内野新会長は「いま都道府県議会には厳しい目が向けられている中で、重責を感じている」と話し、「熊本県議会の議長としても防災減災を国に要望し地方の声を届けたい」とコメントしています。
内野新会長の任期は、熊本県議会選挙が行われるため、来年4月29日までです。
