福岡県朝倉市で旧日本軍の拳銃などを所持していた疑いで、60歳の自称自営業の男が逮捕されました。
銃刀法違反などの疑いで逮捕されたのは、静岡県富士宮市の自称自営業、平岩徳教容疑者(60)です。
警察によりますと平岩容疑者は10月15日、朝倉市内の60代の知人男性の自宅で、自動装てん式の拳銃と不発実包6個を所持した疑いです。
当時、平岩容疑者が男性の自宅に押し入って大声を出しながら暴れたため男性に取り押さえられ、通報で駆けつけた警察官が所持品を鑑定したところ、旧日本軍の拳銃と判明しました。
平岩容疑者は腰とズボンの間に拳銃を隠し持っていたとみられ、調べに対し、「お金の不義理があり、回収する目的だった」と、容疑を認めているということです。
