琉球畳の材料として使われ、現在は県外で栽培されている植物「七島藺(しちとうい)」を使ったワークショップが那覇市で行われました。
カヤツリグサ科の植物・七島藺はかつて琉球から本州に伝わり、い草よりも丈夫な畳の材料として使われましたが、現在は大分県の一部だけで栽培されています。
「くにさき七島藺里帰りプロジェクト」と銘打ったワークショップでは工芸作家の岩切千佳さんが講師となり、首里城をイメージして赤く染められた七島藺でミサンガを編みました。
参加した人は・・・
「楽しかった。きれい」
「親子で体験出来て楽しかったです」
「面白かったです。5分以内で出来ました」
(Q:出来栄えは?)「いいな!じょーとー!」
参加者は手作りした七島藺のミサンガの出来栄えに嬉しそうな表情を見せていました。
このワークショップは28日まで首里城公園の首里杜館で開かれています。
