ウクライナの首都キーウで、ロシア軍による攻撃が相次ぎ、15人が死傷しました。京都市との姉妹都市交流を記念して造られた「京都公園」も被害を受けたということです。
キーウ市のクリチコ市長などによりますと、26日、キーウでロシア軍による弾道ミサイル攻撃があり、これまでに1人が死亡し、14人が負傷をしました。負傷者の多くは、大学寮の学生だということです。
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシア軍の弾道ミサイルが大学のキャンパスや京都公園、住宅に着弾したと明らかにしました。
京都公園はキーウ市と京都市が1971年に姉妹都市となった縁から造られました。キーウ市によりますと、園内には日本庭園や、およそ1キロにわたる桜並木も整備されているということです。
