ロシアのプーチン大統領は9月30日、ウクライナ東部と南部の4つの州について、ロシアによる一方的な併合は正当だと改めて主張しました。
プーチン大統領:
歴史的な4州を代表する議員たちがこの議場にいる。我々の同僚を歓迎しよう。
プーチン大統領は、下院選挙後、初めて開かれた本会議で演説しました。
今回の選挙は、ロシアが一方的に併合を宣言したウクライナの4つの州の占領地域でも初めて実施され、プーチン氏は初めて選出された議員が職務に就くことを歓迎しました。
さらに、議員らに対し、防衛力の強化や兵士とその家族への支援など、勝利のためにあらゆることを行うよう求めました。
また、一方的な併合宣言から丸4年となったこの日、プーチン氏は4つの州で強行した「住民投票」と称する投票について、「ロシアと再び一つになる」という住民の選択は合法的だったと主張しました。
