お気に入りで、どうしても手放したくない。「洗わないで」と言われて、なかなか洗えなかったそうです。子どものお気に入りって、ありますよね。
そこで、こっそり預かって洗ってみたところ、枕カバーからも本体からも、驚くほどの汚れが!
知人も「まさか、こんなに汚れた枕で寝ていたなんて」と驚いていました。子どもは大人より汗っかき。お気に入りだからこそ、ときどきは洗ってあげたいですね。
まず確認。洗える枕と、洗えない枕
枕を洗う前に、大事な確認があります。すべての枕が洗えるわけではありません。
必ず、枕についている洗濯表示タグを見てください。水洗いできるかどうかが分かります。
洗えることが多い:ポリエステルわた、パイプ、ビーズ(一部)
洗えないことが多い:低反発ウレタン(ポリウレタン)、そば殻、羽毛(表示による)
特に、低反発のウレタン素材は水洗いNGのものがほとんど。水を含むとボロボロに崩れてしまいます。迷ったら、無理に洗わず、タグの表示に従ってください。
洗い方は「汚れ具合」で選ぶ
洗えるタイプなら、洗濯は難しくありません。汚れの程度に合わせてお手入れしましょう。

