改正皇室典範が24日に施行されました。これまでプライムオンラインに掲載された記事の中から、改正を巡る発言や解説記事を厳選してご紹介します。
「色々と思うところはもちろんあります」 秋篠宮ご夫妻が改正皇室典範への思いを初めて示される パラグアイ訪問を前に記者会見
秋篠宮ご夫妻は、パラグアイへの公式訪問を控え記者会見し、改正皇室典範について「私自身も色々と考えるところはありました」と初めて思いを明かされました。13日昼前、ご夫妻は赤坂御用地で会見に臨み、18日からのパラグアイ訪問について秋篠宮さまは、20年前、悠仁さまの誕生直後に単身で訪問したことに触れ、「今回は2人で行けることを嬉しく思っています」と述べられました。また、日本からパラグアイに移住した人たちが高齢化していることを踏まえ、「日本人移住者の人たちから改めてお話を聞くこと、そしてまた今度は2世…...続きはこちら
皇室典範改正は皇族数確保に寄与「悠仁親王か愛子内親王かは筋違い」 “愛子さま待望論”に…山下貴司元法相【ニュース延長戦はじめます。】
フジテレビ報道(公式)YouTubeチャンネルの番組「ニュース延長戦はじめます。」に出演した自民党の山下貴司元法務大臣は、国会で可決成立した改正皇室典範について、今後の皇族数確保に確実に寄与するという認識を示すとともに、いわゆる“愛子さま待望論”については「悠仁親王か愛子内親王かという文脈で捉えるのは全く筋違いの話」と指摘した。 山下氏は番組冒頭で、今回の皇室典範改正によって、本当に皇族数の安定的な確保につながるのかと問われると、山下氏は「これはもう、間違いなくイエスですね」と断言した。その…...続きはこちら
中道・野田元総理「令和は麻生家が平安時代の藤原家のようになるのか」政府提出の皇室典範改正案に懸念
中道改革連合の野田元総理大臣は6日、自らのホームページにコメントを掲載し、政府が国会に提出した皇室典範改正案をめぐり、「平安時代の藤原家のように、令和は麻生家が『この世をばわが世とぞ思ふ』時代になるのか」として、懸念を示した。皇族数確保に向けた皇室典範改正案では、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや、旧皇族の男系男子を養子に迎えられるようにすることなどが盛り込まれている。野田氏は、国政の動きや自らの考え方を記した「かわら版」の中で、皇室典範改正案について、「衆参正副議長がまとめた『立法府の総意』…...続きはこちら
【解説】なぜ?高市内閣の支持率下落 改正皇室典範が要因の一つか 石破前総理が説明不足に苦言 党内基盤は揺るがず
石破前総理 皇室典範の改正について「今の憲法と相当に合っていない部分がある」法的な議論が必要
高市早苗総理は今国会で皇室典範の改正に踏み切るのではないか。これに反対する野田元総理はそろそろ賢明な判断をしてほしい
高市早苗総理大臣は12日の自民党大会で、憲法改正について「発議にメドが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と述べ、今後1年で国会発議に道筋をつけたいとの考えを明らかにした。筆者がそれより注目したのは、高市氏が「今年いくつの公約を実現できたか、来年いくつの公約を実現できるかが党勢拡大につながる」と述べたことだ。高市支持者はどの公約の実現を願っているのだろうか。安倍晋三元総理の後継者たる高市氏に保守系の支持者が望んでいるのは、「食料品の消費税率の2年間ゼロ」や「議員定数削減」ではないだろう…...続きはこちら








