相次ぐ企業への不正アクセス。
21日も大手小売りや鉄道会社が被害を公表しています。
イオンは、グループ会社の一部サイトで20日、第三者による不正アクセスを検知したと発表しました。
イオンリテールなど13社42サイトが影響を受け、サイトの一部にアクセスできない状況だということです。
ネットスーパーなどは利用可能で、営業への影響はなく、現在、個人情報漏えいの有無などを調査しています。
また、不正アクセスを受けた中古車情報サイト「カーセンサーnet」は、漏えいした可能性のある個人情報が最大約370万件だと明らかにしました。
一方、京王電鉄は、9月にランサムウェア攻撃を行ったと名乗る組織が公開した情報などから個人情報が漏えいした可能性もあるとみて、政府に報告したことを公表しました。
