福島県相馬市の漁港に水揚げされた天然のトラフグ「福とら」。“福”を呼び込む相馬の新名物で、街を盛り上げようと期待が高まっている。
相馬市の「浜の駅松川浦」で密かな人気となっているのが、今年から限定販売され、すでに800個を売り上げた「福とら」のキーホルダーに、魚図鑑がかかれたクリアファイル。
浜の駅松川浦の佐藤和行さんは「小さいお子様から大人まで、たくさんの方がキーホルダーをお買い求めになっています」と話す。
さらに店の外には「福とらマンホール」もあり、かわいらしいグッズで観光客に認知度アップと消費拡大を図っている。
浜の駅松川浦では、開業6周年記念イベントが開催される10月24日に合わせて、福とらの「てっさ」や「フグ鍋セット」などの販売を開始する。
浜の駅松川浦の佐藤さんは「県内・県外の皆様においしい食材が行き渡るように頑張りたい」と意気込む。
「福」を呼び込む相馬の新たな名物に、今後も注目だ。
