師走の都大路を駆け抜ける「全国高校駅伝」の岩手県予選が10月21日に行われ、男子は一関学院が、女子は花巻東がそれぞれ連覇を果たしました。
全国高校駅伝県予選は、21日に花巻市で行われ、男女合わせて20チームが出場しました。
42.195キロを7人でつなぐ男子は、一関学院が3区で逆転し、2時間10分45秒のタイムで3年連続35回目の優勝を果たしました。
一方、ハーフマラソンの距離を5人でつなぐ女子では、花巻東が全て区間賞をマークする圧巻の走りを見せ、1時間13分56秒で5年連続17回目の優勝を決めています。
2校が出場する全国大会は12月20日に京都で行われます。
