建設業の魅力を知ってもらおうと、10月21日、岩手県盛岡市立の中学校で体験学習が開かれました。
体験学習は建設業の魅力を知り将来の就職の選択肢の一つとして考えてもらおうと、県などが毎年開いています。
21日は盛岡市立北陵中学校の2年生30人が参加し、はじめに建設業の仕事について説明を受けました。
このあと、生徒たちは最新機器に触れながら建設現場での「測量」について学びました。
生徒たちは測量の際に歩幅で距離を測る「歩測」にも挑戦し、仕事について理解を深めていました。
参加した生徒
「(橋などを)整備してくれている人たちのおかげで、私たちは安心して利用できていると分かった」
「見かけることがある職業なので、興味が湧いてきたりして本当にいい経験になった」
県では2027年度も県内の中学校などで体験学習を開く予定です。
