文化庁の事業の一環として、大野市の上庄小学校でサーカスのワークショップが開かれました。
児童らはサーカスの綱渡りに挑戦。幅3センチの綱を歩くのは至難の業です。
それでも児童らは、プロのサーカス団員に「目線を上げる」、「呼吸をする」などのコツを教わりながら、ゴールまでの約5メートルを頑張って渡り切りました。
児童は―
「思ったより幅が狭くて難しかった」
「団長が揺らさずに綱を渡っていたのがすごかった」
22日は学校でサーカスの本公演が行われ、児童らはエアリアルや空中ブランコなど本物の技を間近で鑑賞します。
