岩手県が10月14日に流行注意報を発表したインフルエンザについて、18日までの1週間に県内で確認された新規患者数は12.07人と、5週ぶりに減少に転じましたが、依然注意報の基準を上回っています。
県によりますと、18日までの1週間に県内で確認されたインフルエンザの新規患者数は、1医療機関当たり12.07人で前の週を1.34ポイント下回りました。
5週ぶりに減少に転じましたが、依然注意報の基準10人を上回っています。
保健所別にみると、県央が28.00人、二戸が22.67人、盛岡市が17.50人など、県内3つの地域で注意報レベルを超えています。
県は、引き続き手洗いや消毒、マスクの着用や換気といった基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。
