オランダのロッテルダムで開催されている体操の世界選手権で日本の男子が団体で優勝し、2028年のロサンゼルス五輪の出場権を獲得。岡山ゆかりの2人の選手が優勝に貢献しました。
男子団体のメンバーは6人で、1種目につき3人が演技し6種目の合計得点で優勝を争います。
岡山市出身でパリ五輪金メダリストの岡慎之助選手(22)は床、つり輪、平行棒の3種目に出場。得意のつり輪では14.100の高得点をマークします。
郷土勢、もう1人は岡山市の関西高校OB、土井陵輔選手(24)。床、跳馬、あん馬の3種目に出場し、2種目で14点台と安定した演技を披露します。
2人の活躍に加え6人が高いレベルで演技をまとめた日本が優勝を飾り、28年のロス五輪の出場権を獲得しました。
