実業家のひろゆき氏と泉房穂議員が設立する“新党”はきょう=21日、来年春の統一地方選挙に向けて公約を発表しました。
選挙では、国政ではなく地方で、それも議員ではなく首長のみを目的として候補者を擁立するということです。
関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演した、元大阪府知事・市長で“維新の創設者”である橋下徹氏は、スタジオで「大阪市長選にこの党から出ないのか?」と聞かれると、これを否定。
「何%出ない?」と聞かれ、かつて一度は否定した大阪府知事選出馬の時と同じく「2万%ない」と述べ、笑いを誘いました。
■橋下氏 出ない確率「2万%」 かつて大阪府知事選時に同様に否定も出馬の過去
ひろゆき氏と泉房穂議員の新党が「春の統一地方選で首長だけを狙う」という方針が、番組で明かされると、スタジオからは「大阪市長選にこの党から出ないのか?」と橋下氏に質問が飛びました。
橋下氏は苦笑いをしながら、これを否定。「民間人になってからいろいろやっているからホコリがいっぱい出ちゃう」と述べ出馬を完全否定しました。
その上で、番組の青木キャスターが「何%(の確率で)出ないんですか?」と質問すると、橋下氏は「2万%。またギャグみたいに」と苦笑い。
橋下氏は2008年の大阪府知事選に出馬が取りざたされた当初、「2万%出ません」と否定していたものの、結局、出馬して当選した“過去”があり、青木キャスターの“いじり”にスタジオが笑いに包まれました。
