日本が4年連続で「世界で最も魅力的な国」第1位に選出された。
選んだのは、高所得者層を中心とした読者を持つ大手旅行雑誌で、1987 年に創刊された「コンデナスト・トラベラー」だ。
アメリカ版では4年連続の1位、イギリス版では2位に選ばれている。
このランキングは、読者の評価を取りまとめた「リーダーズ・チョイス・アワード」で、読者が全世界の旅行先を総合的に評価し、次の旅先候補として高い人気を誇る場所を格付けしたものだ。
アメリカ版の1位は日本で、2位はイタリア、3位アイルランドが続き、以下4位カンボジア、5位スペインとなっている。
イギリス版では、1位ギリシャ、2位日本、3位イタリア、4位トルコ、5位ポルトガルだった。
