コンセント回りでの子どもの感電や、やけどの事故に注意を呼びかけです。
国民生活センターによりますと、コンセントや延長コードに関する事故の情報は2026年7月までの5年間余りに(2021年4月~2026年7月末)38件寄せられていて、うち9割近くが9歳以下の子どもが関係するものとなっています。
事故の原因としては、コンセントに針金やヘアピンを差し込んでやけどをするなどの事故に至ったケースが約7割と最多となっています。
国民生活センターは、子どもがコンセントや延長コードに近づかないように工夫するほか、ヘアピンやクリップなどの金属製品は手の届かない場所に保管するよう注意を呼びかけています。
