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街角にあった「たばこ屋さん」の今。昭和の日常に思いを馳せる8景【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】|FNNプライムオンライン
一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

街角にあった「たばこ屋さん」の今。昭和の日常に思いを馳せる8景【一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館】

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一人旅研究会の“日本”ノスタルジック写真館

温泉街で

■群馬県・四万(しま)温泉

群馬県・四万温泉(2025年8月撮影)
群馬県・四万温泉(2025年8月撮影)

国民保養温泉地第1号の四万温泉の古いお土産屋にて。古い木枠と曲面ガラスがたまらない。

■長野県・渋温泉

長野県・渋温泉(2024年4月撮影)
長野県・渋温泉(2024年4月撮影)

石畳の道と木造旅館が続く渋温泉にて。古いたばこの箱が展示されており、往時の賑わいが伝わってくる。

新たな役割で

■奈良県・洞川(どろがわ)温泉

奈良県・洞川温泉(2024年3月撮影)
奈良県・洞川温泉(2024年3月撮影)

提灯が素敵な洞川温泉にて。古いたばこ自販機は、お土産用ステッカーの自販機として使われていた。

■千葉県・浦安市郷土博物館

千葉県・浦安市郷土博物館(2024年11月撮影)
千葉県・浦安市郷土博物館(2024年11月撮影)

かつての漁師町を再現した町並みの一角。木の枠にガラスがはめ込まれているのが素敵。

これまでの記事▶山村の秘境 「水没」の世界 青荷温泉 連載一覧

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一人旅研究会
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本名:栗原悠人。平成7年大晦日生。川崎出身、新潟在住。那須、札幌等に住居を転々としながら旅情と郷愁を求め、日本全国の鄙び空間、退廃的空間、秘境、温泉などを巡る。家ではジオラマ製作・落書き。日本一周・全県宿泊済。 愛車:三菱 ランサーエボリューションⅦGT-A。カメラ:CANON EOS R6 markⅡ。著書に『一人旅研究会・ノスタルジック写真集〜日本のなつかしい風景を旅する〜』(マール社)がある。

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