大分県国東市国見町の伝統行事の一つ、流鏑馬が行われ走る馬の上から矢を射る勇壮な姿に見物客から歓声が上がっていました。
国東市国見町の伊美別宮社では五穀豊穣や無病息災を願い300年以上前から流鏑馬を行っています。
2026年、射手を務めたのは安部隆希さん20歳。
馬に乗るのも、矢を射るのも初めてだったということですが、7月から練習を重ねてきました。
そして迎えた15日の本番では6本中5本を命中させ見物客から多くの拍手が送られていました。
◆訪れた人
「素晴らしかった」
「ずっと続いてほしいと思う」
◆射手を務めたのは安部隆希さん
「(射手になれて)感謝の気持ちと喜びといろんな感情がある」
関係者は「地域の伝統行事を末永く引き継いでいきたい」と話していました。
