16日午後0時40分頃に、気象庁からマグニチュード9.9と推測される地震情報が一時出た後、取り消しとなったことについて、有村治子参院予算委員長は、予算委員会の冒頭で「先ほど、緊急地震速報が流れました。これに関しては、情報収集分析のために木原官房長官が官邸とどまる。予算委員会として了承する。政府として引き続き的確な情報収集、分析にあたっていただき、国民に正確な情報を伝えていただきたい。新しい情報が入り次第、的確に対応する」と述べた。
予算委員会の午後の再開に先立ち、高市総理大臣は、立ち話形式で、細野防災担当大臣と協議を行った。情報確認や今後の対応について話し合ったとみられる。
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