約10分で充電ができるEVバスの実証実験が始まります。
東芝などは、日本初となるパンタグラフを通じて超急速充電できるEVバスの出発式を行いました。
電車に設置されているようなパンタグラフ式では車両の上からの充電が可能で、運転手がバスから降りることなく、ボタンひとつで充電を完了することができます。
また、これまで4時間程度かかっていた充電時間は、パンタグラフ式では約10分で可能となります。
東芝・江田元さん:
短時間で充電できるということは、ダウンタイムを気にしなくてよくなる。オペレーションの自由度が大きく上がってくると思う。
このバスは2026年の12月から営業運転を始め、2027年度には川崎駅にもパンタグラフの充電器が設置される予定です。
