11年越しの悲願が現実へと近づいています。
静岡県河津町の体感型動物園iZooで進められている、世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」の導入計画。10月13日、インドネシア政府から輸出許可書が発行され、白輪剛史 園長は日本の経済産業省に輸入の申請を行いました。
iZooではオスとメス2匹を受け入れ、国内初の繁殖を目指します。
導入する個体もすでに決まっていて、現地で検疫隔離され、出発の準備にとりかかっているということです。
白輪園長によりますと、輸入の許可は来週にも承認される見通しで、順調にいけば10月末から11月初めにも河津町にやってくる見通しです。
