不正アクセスの被害は15日も「バーガーキング」などで確認されました。
ビーケー・ジャパンは、運営する「バーガーキング」の公式アプリの会員管理システムが不正アクセスを受け、登録されている個人情報が漏えいしたと発表しました。
流出したのは、氏名やメールアドレス、モバイルオーダー履歴など約1118万件で、クレジットカードなどの情報は含まれていないとのことです。
また、電子コミックサイトの「コミックシーモア」は、不正アクセスが行われた可能性が高いと判断し、サービスを停止したとSNSで明らかにしました。
読み放題などのサービスが、15日午後11時半現在、利用できなくなっています。
一方、不正アクセスの被害は医療システムでも。
医療のデジタル化を手がける「メドレー」は、主に産婦人科などの医療機関で使われている来院予約や電子カルテのシステムを停止しています。
最大787の医療機関で患者の個人情報が漏えいした恐れがあるとしています。
