北海道苫小牧市の運送会社で10月8日、大型トラックのタイヤを交換する作業中、タイヤが破裂し、50代の男性従業員が死亡した事故。
男性の死因は外傷性ショックだったことがわかりました。
この事故は、8日午後4時10分ごろ、苫小牧市の運送会社の敷地内で、トラックのタイヤがバーストし、近くにいた従業員の50代の男性が死亡したものです。
警察によりますと、男性は当時、トラックのタイヤ交換のため、1人でタイヤを運んでいました。
別の従業員が「バンッ」という破裂音を聞いて駆けつけたところ、破裂したタイヤの近くに男性が倒れていたということです。
その後の調べで、男性の死因は外傷性ショックと判明しました。
タイヤの破裂で生じた強い空気圧が体を直撃したとみられています。
警察は引き続きタイヤが破裂した原因などを詳しく調べています。
