魅力溢れる沖縄県産品が一堂に介する「沖縄の産業まつり」が来週開催されるのを前に、実行委員会が多くの来場を呼びかけました。
沖縄の産業まつりは、県内各地の特産品や工業製品などの魅力を伝え、販路や市場の拡大に繋げようと開催されています。
2025年は436のブースが出展し、3日間でのべ28万人あまりが来場しました。
50回目の節目となる今年は「広めよう世界へ羽ばたく県産品」をテーマに開かれます。
沖縄の産業まつり実行委員会 古波津昇 会長:
11月には首里城正殿完成を迎え、沖縄にとって大きな節目を迎えます。首里城復活の機運をさらに盛り上げるとともに、記念すべき50回を迎え、産業まつりを通してこれまで培われた沖縄県産品の魅力を改めて発信して参ります
記念企画として、会場ではこれまでの歩みを振り返るパネルやポスターの展示などが予定されています。
また今年は初めて県外の事業者も出展するということで、県産品の販路拡大に向けた機運を高めていきたいとしています。
沖縄の産業まつりは、23日から3日間、奥武山公園や県立武道館で開催されます。
