25日に投開票される那覇市長選挙に、新人で会社経営の矢島賢斗さんが立候補を表明しました。
矢島さんは長野県出身の35歳で、教育費無償化の拡充やインクルーシブ教育、少人数制学級の推進などを掲げています。
矢島賢斗氏:
政治を行っていく上でも市民と対話していく。そして福祉を充実させていく。私は市長になることによって、市民本位のしがらみのないクリーンな市政になることを約束します
また、那覇軍港の移設に伴う浦添西海岸の埋め立てに反対するとしています。
10月18日に告示、25日に投開票される那覇市長選挙にはこのほか、現職の知念覚さん、新人で会社員の吉嶺諒さん、新人で女性団体代表の久手堅幸子さんが出馬を表明しています。
