中国軍は、14日空母「遼寧」の艦隊が西太平洋で定期訓練を行ったと発表しました。
中国海軍は14日空母「遼寧」の艦隊が西太平洋海域で訓練を行ったとSNSで発表しました。
訓練の詳しい内容は明らかにしていませんが、中国海軍は、「訓練は年間計画に基づいたもので実戦的なレベルを検証、向上させることを目的としていて特定の国を標的にしたものではない」と説明しています。
日本の防衛省は2026年6月、「遼寧」が沖縄県宮古島の東の海域を東シナ海に向けて航行し、2026年5月には南太平洋上で戦闘機やヘリの発着艦を行ったことを確認しています。
