10月13日午前、宮城県登米市の十字路交差点で、大型トラックと軽トラックが出合い頭に衝突する事故がありました。この事故で軽トラックを運転していた60代の男性がけがをして病院に運ばれました。
事故があったのは登米市迫町北方の国道398号が交わる十字路交差点です。
警察と消防によりますと、10月13日午前11時10分すぎ、国道を東に直進していた大型トラックと南側から交差点に進入してきた軽トラックが出合い頭に衝突しました。
この事故で、軽トラックを運転していた男性(60代)が大崎市内の病院に運ばれましたが、会話のできる状態だということです。
警察によりますと、現場は信号機のない十字路交差点で、大型トラックが走っていた国道が優先道路だということです。
警察が当時の詳しい状況を調べています。
